初心

Build great software, we handle the rest: a shared site, free promotion, free video promotion.

For partners

PowerSoftware は、パートナー(ソフトウェア開発者やソフトウェア会社)向けに、製品公開・販売・注文管理をワンストップで提供し、ソフトウェア取引でよく使われる汎用機能をすぐに使える機能として用意しています。

1. 製品の公開

  1. パートナーとして登録し、審査が承認されると、ソフトウェア製品をアップロードできます。
  2. 製品が審査を通過すると、ソフトウェア一覧に掲載され、ユーザーが閲覧・購入・ダウンロードできます。
  3. クライアントソフトウェアではライセンスサービスを有効にし、エディション一覧、アップグレード方針、ソフトウェア発行用 API シークレットを設定できます。

2. プラットフォームの汎用機能

  1. ライセンス(License)サービス:有効にすると、プラットフォームがライセンスコード発行、アプリ内アクティベーションと検証、マシンコードの紐付け、エディションのアップグレード、更新、ライセンス解除を担当します。パートナーはオープン API で接続し、パートナーセンターでライセンスを管理するだけで済みます。ユーザーは「プロフィール → マイライセンス」でライセンスコード、マシンコード、有効期限を確認・管理できます。
  2. 導入サービス:ユーザーはプラットフォーム上で有料の導入依頼を提出し、パートナーが導入作業を引き受けます。
  3. カスタム開発:ユーザーはプラットフォーム上でカスタマイズ要件を提出し、パートナーが直接引き受けて対応できます。
  4. 注文と収益の管理:パートナーセンターで注文、導入、ライセンス、収益分配が一元的に透明に確認できます。
  5. ユーザーフィードバック:製品を購入した、またはライセンスを紐付けたユーザーはフィードバックを提出でき、内容がパートナーのメールに直接届きます。

3. 収益の獲得

  1. ユーザーが製品を購入すると、プラットフォームのルールに基づいて収益が分配されます。
  2. 導入依頼や有料カスタマイズをプラットフォーム経由で引き受け、継続的な収益を得られます。
  3. 自社サイトの構築や自前のプロモーションは不要で、パートナーセンターで注文・製品・収益を一元管理できます。

4. 製品開発に集中

プラットフォームが製品表示、取引、決済、ライセンスなどの仕組みを担当するため、パートナーは製品の開発と保守に集中し、品質向上に取り組めます。

5. アフターサービスと連絡

ユーザーはプラットフォーム上でパートナーの連絡先を確認でき、導入やカスタマイズについて直接相談できます。導入依頼やカスタマイズ要件はプラットフォーム上で提出され、プロセスが明確で追跡可能です。

個人ユーザーの視点に立つ

日常の多くの場面では、既存のソフトウェアで十分対応できます。しかし、仕事でデータをすばやく処理したい場合や、既存のソフトウェアに必要な機能がない場合、適切なツールを見つけるのは難しいことがあります。

このような問題は、PowerSoftware を利用して解決できます。

1. 既存ソフトウェアの検索

ソフトウェア一覧で業界や機能から検索し、要件に合う製品があれば、そのまま購入・ダウンロードできます。

2. 要件の提出

既存ソフトウェアで対応できない場合は、要件をメール admin@email.powersoftware.app まで送信してください。要件の汎用性と実現可能性を評価し、ご返信します。

  • プラットフォーム製品として開発するのが適切な場合は、開発者に開発を依頼し、完成後に公開してご連絡します。
  • 要件が個別的でカスタマイズが適切な場合は、適切な開発者を紹介し、カスタム開発を依頼できます。

プラットフォーム上の独立開発者や開発会社も、あなたの要件を確認できます。要件が多くの人に共通する場合は、プラットフォーム製品として採用され、より多くのユーザーが利用できるようになります。

For SMBs

PowerSoftware は、ソフトウェア製品の取引・サービスプラットフォームです。中小企業は、さまざまな業界のソフトウェアを検索・購入・ダウンロードでき、カスタマイズ要件を提出することもできます。

1. 同業界のソフトウェアを再利用し、重複開発のコストを削減

同業界、さらには異業界の企業間でも、業務プロセスや機能の多くは似ています。成熟した安定した業界ソフトウェアは、わずかな設定やカスタマイズで他の企業にも流用でき、ゼロから開発する必要はありません。成熟製品のカスタマイズは、新規開発より低コストで、導入も早くなります。

2. 選定リスクの回避

自社で開発チームを持たない企業は、通常、ソフトウェア会社や独立開発者にシステム開発を依頼します。選定を誤ると、後期に保守が困難になり、二次開発コストが高くなり、最悪の場合、システムを再構築しなければならないこともあります。プラットフォームはソフトウェアを審査し、技術的に成熟し、安定し、拡張性のある製品を優先的に掲載することで、選定リスクを軽減します。

3. 購入・導入・保守

  1. ソフトウェア一覧から必要な製品を選び、注文後にダウンロードします。
  2. 個人センターの「購入済み」で開発者の連絡先を確認します。
  3. 導入が必要な場合は、プラットフォームで導入依頼を提出し、開発者が導入作業を行います。
  4. 機能追加や仕様変更が必要になった場合は、プラットフォームを通じて開発者に有償カスタマイズを依頼できます。アフターサービスが受けられない状態を避けられます。

4. 要件の提出

既存のソフトウェアで要件を満たせない場合は、要件をメール admin@email.powersoftware.app まで送信してください。評価後にご返信します。

  • 既存の製品が適合する場合は、適切な製品を紹介します。
  • 既存製品がない場合は、市場状況を踏まえて開発する価値があるかを判断し、要件の調査を行います(調査は無料です)。
  • 開発が完了し、プラットフォームに公開されたらお知らせします。